ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

ジャグリングとは何か、大道芸との違いは? その定義とは何か?

ジャグリングとは?

ジャグリングとは、狭義には複数の道具を空中に投げ上げて操るトスジャグリング(お手玉)のことを言いますが、広義ではディアボロ(中国ゴマ)やポイを使ったファイヤーダンスなど、道具を操ること全般を指して使われることがあります。

目次

まずはこの動画をみてください!

〜0:25まで3ボールジャグリングのフリースタイル、0:30〜5ボールジャグリングをやっています。このように複数のボールを空中に投げ上げて操る技術を、一般にトスジャグリングと呼びます。

トスジャグリングの代表的な道具

ボール

上の動画でやっている道具です。柔らかめのビーンバッグから、硬めのステージボールまで、道具の種類は様々です。クリスタルボールのように投げ上げることを想定していないボールもあります。

その形状を生かして、様々なバリエーションの技を実現できます。

クラブ

ボーリングのピンのような形状をした道具です。火をつけてジャグリングを行う場合には、トーチと呼ばれる道具を使います。ボールと違って、その大きさ・回転という要素が加わることで扱い方に制限が加わる為、見栄えがして新しい技ができる一方で、習得には、とても長い練習時間が必要です。

リング

円の形をした道具です。サーカスなどでは、かなり大型のリングを使ったジャグリングをするパフォーマーもいます。ボールより扱いやすいという人もいますが、私が思うにボールよりも、はるかに難しい道具です。

最近ではリングの大きさや形状も変化してきており、四角形や三角形を組み合わせたジャグリングパフォーマンスをするジャグラーもいます。

 

ドルフィンクラブ(ロング・ショートタイプ) NRC-28 色:青
 

 

その他の道具

ここではジャグリングの一種として捉えられることのある道具をいくつか紹介します。

ディアボロ

2本のスティックに通したヒモを使って中国ゴマを操る道具です。以前は3個まわせるとめちゃくちゃすごいという感じでした。最近では4個まわしているパフォーマーがたくさんいる上に、エクスカリパー(ディアボロを90度違う角度にすること)で複雑なストリングワークをするプレイヤーも多いです。コマの性能が向上し、ネットやコミュニティを通して情報が共有されている為、全体のレベルが向上しています。

シガーボックス

箱の形をした道具です。シガーボックスは少し地味な道具ですが、独特の動きがあり、そして同時に3つ以上を使うという意味で、狭義のジャグリングにも含まれると思います。ショーでもリズムよくやることで観客を乗せられるので、とても面白い道具です。

ポイ

ポイはどちらかというとファイヤーダンスのコミュニティで盛んであり、野外レイブやフェスのイベントでもよく見かけます。見た目の美しさを追求することが多いですね。もともとはマオリ族の踊りで使われていたそうです。

大道芸との違いは?

大道芸は文字通り路上パフォーマンスのことであり、ジャグリングはそのパフォーマンスの手段だといえます。かなりハイレベルなジャグリングをする人もたまに居ますが、盛り上げたり楽しませたりすることに重きを置いているショーでは、それほど高いレベルのジャグリングをしていないことが多いですね。

 

 

お手玉とジャグリングの違い

お手玉は日本の伝統的な遊びの1つですが、ジャグリングは大陸あるいは西洋で発達した技術です。お手玉では前後の軌道や独特のリズム感がありますが、ジャグリングは身体と空間に対してより理性的に働きかけ、1つの文化として体系的に歩まれてきた歴史を持っており、より深いお手玉だと言うことができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はそもそもジャグリングとはなんなのかについて考えてみる記事でした!

ありがとうございました!

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