ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

炎のジャグリングについて

ファイヤージャグリングをやってみたい!

大道芸でよく見かける火を使ったパフォーマンスですが、ジャグリングをやっていると1度はやってみたいと思いますよね。

今日は今までに私が挑戦したファイヤー系の道具について考えてみたいと思います。

目次

火を扱う前に

本物の火を扱う危険度MAXなパフォーマンス

大道芸で見ていると、パフォーマーの人は案外簡単そうにやっているので、そんなに難しくないのかな?って思いがちです。でも実際に見るのとやるのとでは全然違います。私も最初の頃はビビりすぎて持つだけで怖かったし、実際に変なところを持つと火傷します。よく勉強して、細心の注意を払ってご利用ください。

一人でやっているだけでもすごく楽しい

私自身はファイヤーパフォーマンスはやったことがありませんが、庭で1人でファイヤーポイやファイヤートーチで遊んでいるだけですごく楽しいです。

火を扱っている緊張感や、火の美しさに魅了されます。

近隣への配慮について

私は現在は都内に住んでいますが、もともと田舎の育ちなので、実家は隣の家まで100メートル以上離れていて、広い庭があります。なので家の前で普通に火を使える環境です。

町に住んでいる方は練習できるのは海辺ぐらいなものでしょう。公園はすぐ怒られるだろうし、あまり森林があるところだと山火事にでもなりかねないです。練習場所には細心の注意をはらってください。

ご近所への煙なども注意しないと、洗濯物が煤で汚れるなどという、ご近所トラブルになりかねません。お気をつけください。

火吹きはやめよう

火吹きは危ないと言われています。失敗すると呼吸器にまで火傷を負いかねず、灯油を飲んでしまうことで病気になりやすくなります。風向きによっては自分やお客さんが火炎に包まれることになります。

またうっかり灯油を飲んでしまった場合も、絶対に吐いてはいけません。呼吸器に入ると肺炎になるリスクがある為、我慢しておとなしく安静にしているしかありません。

[ジャグリング]ファイヤーアイテム紹介

ファイヤーボール

ジャグリングショップによく売っているアレですが、正直あんまり楽しくありません。火は上に行くから熱くないと言うのは嘘で、よく濡らした軍手でもしない限り、手のひらを火傷します。

常に投げていないと熱くて仕方ありません。2を含むサイトスワップはほとんど出来なかったですね。

ファイヤートーチ 

ファイアートーチ NRC-37 色:シルバー

ファイアートーチ NRC-37 色:シルバー

 

 

よくみる定番の、炎のジャグリングですね。

初心者でも気軽に楽しめる道具の1つだと思います。クラブをしっかりと練習していれば、わりと普通に出来ました。

チンバランスをやったり、スイングしても楽しいですね。

クラブよりもかなり重い為、5本はかなり難しいです。火が大きいので、取り扱いには細心の注意を払ってください。

ファイヤーポイ

なんといってもファイヤーポイこそが、最高の道具だと思います。3ビートと呼ばれる簡単なスイングをやっただけでも軌道が美しく、パフォーマンスとして様になります。

日頃から体を鍛えて、美しくしなやかに、ダンスのような動きができると良いですね。

 

 

チャレンジしてみたいと思った方へ

服は脱いで、裸でやりましょう

そもそも服や髪の毛は燃えて危ないので、短パン一丁とかそんな感じが良いです。

裸に近い格好の方が燃えるものがなくて安全ですし、炎の明かりで肌が輝いて、野生的で美しいです。

私もだいたい頭から水を被って、上半身は裸でやっています。安全性第一ですね。

消化器を用意しておきましょう

私の場合は、庭がビシャビシャになるまで水を撒いて、それからバケツと散水ホースを近くにおいて遊んでいます。

以下の記事を熟読しましょう

火の取り扱いについて詳しく書いているサイトは数多くありますが、最低でも以下の2つの記事は熟読しましょう。よく読んで、この分野を切り開いた先人たちの知恵を学びましょう。

日本ジャグリング協会 - 火の取扱について

ジャグリングショップナランハも、顧客のサポートにかなり力を入れています。

火の使用について - ジャグリングショップ ナランハ

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、ファイヤージャグリングの世界のほんの一部でしかありません。

美しく魅力的なファイヤーの世界に一歩踏み出してみましょう!

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