ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

ボールの次に買うべき道具は何???

今度はどの道具に手を出そう?

ある程度ボールがうまくなってくると、自信がついて他の道具にも挑戦してみたくなりますよね。今日はどんなジャグリングの道具があるのか解説してみたいと思います。

以下、僕自身のやってみた感想もふくめて書いてみます!

目次

クラブ 

ドルフィンクラブ ロング 【ヘンリース】 (紫)

ドルフィンクラブ ロング 【ヘンリース】 (紫)

 

 僕のオススメはクラブです!

道具の扱い方がボールジャグリングに近いので、両立しながら練習していくことができます。

クラブでボールと同じ技を習得するには、ボールの4〜5倍の練習が必要だと考えてください。クラブはボール以上に正確なコントロールが求められます。ボールと比べて大きいので、筋力も必要です。

その苦労のぶんだけ、見栄えもボールよりも格段に上で、バランスを取ったり足の下を通しただけで「おおっ」となります。

ボールに「サイズ」と「回転」の要素が加わったという感じでしょうか。単純に制約が増えて自由度が減っているので、難易度は上昇しています。一方でこの形状に依存した数多くの、ボールとは異なる技が存在しています。

クラブについては練習方法も紹介しているので、そちらもご覧になってください。

juggler.hateblo.jp

リング

ジャグリング リング(スタンダード) NRR-1 色:白

ジャグリング リング(スタンダード) NRR-1 色:白

 

 リングはあまりオススメしませんが、なんといってもこの形が魅力的ですね。

リングを選ぶメリット
  • この形状だからこそできる表現がある。
  • 軌道が美しい。
リングを選ぶデメリット
  • 外での練習NG
  • 床に傷がつきやすいので練習場所を選ぶ
  • 怪我をしやすい

最近ではリングの大きさや形状も変化してきており、四角形や三角形を組み合わせたジャグリングパフォーマンスをするジャグラーもいます。

ディアボロ

圧倒的に人気があるのがディアボロですね!

ディアボロを選ぶメリット
  • 楽しい
  • 見栄えがいい
  • (教えてくれる人がいれば)さくさく成長する
ディアボロを選ぶデメリット
  • 紐の操作が複雑で難しい
  • すぐに紐が絡んでしまう
  • 広い練習場所が必要

ビルスティック

ビルスティックは楽しいですが、練習の成果がわかりづらく地味な道具でもあると思います。しっかりと練習すれば新しい技を習得していけますし、パフォーマンスでも不思議な動きで観客を魅了することができます。

最近は日本国内のデビルスティックのレベルも向上していますね。

シガーボックス

シガーボックスはあんまりやったことありませんが、以下のような印象ですね。

シガーボックスを選ぶメリット
  • 楽しい
  • パフォーマンスに使いやすい
  • 競技人口が少ない
シガーボックスを選ぶデメリット
  • 意外に体力が必要
  • 床が傷つきやすい
  • 音が響くので練習場所を選ぶ

ポイ

 ポイはすごく良いと思います。

火をつけて回しているだけで、恍惚とした気分を味わえます。

ジャグリングというよりは、ダンス的なものだと思います。

パフォーマンスではテクニカルな部分よりも、視覚的な美しさが求められますね。

コンタクトジャグリング 

クリスタルボール、マグネティックバトンなどなど様々ですが、練習場所を選ばないところが魅力ですね。鏡は絶対に必要です。アニメーションダンスのような要素が求められます。

まとめ

ちょっと簡潔になってしまいましたが、以上です!

何か質問などありましたら、コメントください!

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