ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

ダンスを習ってみた感想。

ダンスを習ってきました。

ジャグリングだけではどうしても動きという部分で限界があります。

ダンスは競技人口が多いので、ジャグリングよりは文化らしきものがあります。笑

相当に深い部分まで研究が進んでいて、ダンスについての情報はインターネットに溢れかえっています。

教えてもらうにしても、ダンスを教えたいと思っている人はたくさんいるし、教えるための方法論のようなものも考えられています。

 

以上のようなことを考えていたので、実際に2ヶ月ほどダンスを習ってきました。

以下、感想と、聞いた話をまとめています。

先生はチャラい。

先生は10代の頃に独学で始めたらしく、そのうちにクラブやイベントで踊るようになって、いちおうスタジオに講師として登録していたらしいです。

本業は自営業(?)らしきことをしていて、いまのところダンスの生徒は僕しかいないみたいですが、僕の全く知らない音楽やダンサーについてずいぶん詳しいです。

僕がジャグラーの名前やジャグラーの使っている音楽についてやたらに詳しいのと同じですね。笑

ジャンル問わずに習っています。

ダンスは動きの1つ1つがきちんと体系化されており、このジャンルではこの動きが基本だ〜〜みたいなことがきちんと決まっています。

ある程度の型があるんですね。

ここら辺はジャグリングとは違いますね。

週に1回1時間のレッスンですが、あんまりジャンル関係なく初心者にもできそうな動きを教えてくれます。

今のところ習ったのは……

  • ハウ
  • ソウル
  • ヒップホップ
  • ロック(LOCK)
  • アニメーション
  • タット

僕はこれを自分で復習してきて、また次の週に新しいことを教わるという感じです。

ジャグリングにダンスは必要か?

僕の習っている先生は、基本的にジャンルとか関係なく、自分の感性でやればいいじゃんという考えです。

ピルエット(ターン)について聞いた。

ターンの仕方はジャンルによって違うらしいです。

かかとでまわるのか、つまさきでまわるのか。

腕はどんなふうに降るのか。

ステップを踏みながら回ったり、ジャンプしながら回ったり。

回り方は無限にパターンがあるとか。

「ジャグリングは速さが大事だから、あんまり気にせずにシュッと回ればそれでいいんじゃないの?」

という感じでした。

目が回るので、スポッティングはちゃんとやりましょうとのことです。

ちなみに僕のピルエットを見せてみたら、それで十分オーケーだそうです。

WES PEDENを見せてみた。

「これは別にジャンルとかなくて、そういう新しい動き、1つのジャンルですね」

だそうです。

「これを全部真似してやってみればいいんだよ」

とのこと。

そんな簡単な話じゃないですが、尊敬しているジャグラーの動きを完コピっていうのも、大切ですね。

ダンスやっている人はよく、流行りの振り付けを真似しますよね。

レベルが上がるとジャンル関係ないらしい。

ある程度の型はあるんですが、やっぱり個人でやっている人とかはどんどん自分で新しい動きを開発していくので、振り付けも全くのオリジナルで、ジャンルにとらわれない人が多いそうです。

コンテンポラリーダンスとかもそうですね。

とはいえ、使える考え方もたくさんある。

ダンスをやっていると、自分の体がどんな風に動かせるのか、どんな風になっているのか、ということをよく考えます。

それから、重心であるとか、姿勢であるとか、普段の日常生活ではあまり意識しないようなことも考えるようになります。

ステップによっては激しく動いたり、できるだけ無駄のないように動いたりと、違いがあります。

いかに面白く、いかに綺麗に見せるか。

体の作り方もふくめて、この辺の考え方はダンスはかなり熱心なので、一通り習っておくと、今後のジャグリング生活に役立つかもしれません。

当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。