ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

LESSON#19,20 技の組み合わせについて。

ジャグリング技の組み合わせ

大方の基本技は解説してしまったので、今後はジャグリングにおける技の組み合わせについて、考えていきたいと思います。

下の動画では、ボディバウンスやキャリーなどを例にとって、技の組み合わせを考えています。

LESSON#19 ボディバウンス+キャリー+ヘッドロール

LESSON#20 フェイク+リバースファクトリー

解説

ダンスはどんな感じなのか。

ダンスを例にとって考えると、ロック、ソウル、ヒップホップ、ジャズ、バレエなどで、それぞれで基本的なステップや、手の動かし方が決まっています。

初心者はその体系化された基本的なステップや振り付けを習い、最初は教えられた通りに先生の真似をしてダンスをすることで、ダンスを覚えていきます。

ダンス上級者になると、このようなジャンルに捉われない、自分の感性での動きを追求していることが多い気がしますね。

ジャグリングは自由。

ジャグリングでは、このような体系というのはあまり無いような気がします。

ジャグリングのスタイルをざっと挙げると、こんな感じでしょうか。

  • 大道芸スタイル
  • 伝統的なサーカス
  • スポーツジャグリング(WJF)
  • ヨーロピアンスタイル

コンテンポラリーダンスとはまた違うと思いますが、ジャグリングってまだまだ研究が完全にされているわけではなくて、これからまだ色んなジャグリングが出てくると思いますね。

どんな風に技を考えよう。

さて少し本題からそれましたが、技の作り方、考え方。

その方法は色々だと思います。

  • 適当にジャグリングしてみる。
  • 録画してみる。
  • 動きを決めて、それにジャグリングをつけてみる。
  • ジャグリングを決めて、それに動きをつけてみる。

いずれにせよ、自分が一番リラックスして楽しいときに、いいジャグリングができるんじゃ無いかと思います。

型なんてないんだから、恥ずかしがる必要はありません。

なによりも感性が大切でしょう。

持ちネタが多ければ多いほど、即興的にいろんな技が出てくると思います。

研究してみてくださいね!