ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

LESSON#3 チェストロール

チェストロール

解説

以下、3クラブでのチェストロールの解説です。

説明

チェストロールと聞いてもピンとこないかもしれませんが、クラブを胸の上で両側からロールさせる美しい技です。

ジャグリングをやっていない人には不思議な動きに見えると思います。

厚手の服を着て練習しましょう。

チェストロールを練習する時は、少し厚手の服を着るとやりやすいです。
厚手のセーターなどがやりやすいと思います。
クラブを乗せる場所はここです。
鎖骨の少し下ぐらいに、ノブを当てます。

リバースカスケードの軌道がやりやすい。

当然ですが、チェストロールはカスケードの軌道でも、サイトスワップでも、ミルズメスでも出来ます。
まず最初はリバースカスケードの軌道で練習してください。

ただ乗せるだけでなくて、少しクラブを浮かせる感じ。

コツとしては、ただ手を離すのではなくて、少しクラブを押してあげる感じです。
持っている位置はクラブのヘッド側です。
軽く顎をあげて真っすぐに立ち、身体でバランスを取る感じです。
視線は乗せた方のクラブを追っています。
クラブを持つ位置を変えるのが難しいので、最初からヘッド側をもってカスケードをしましょう。
最初はカスケードをしながら、1本、2本から出来るようにしていきましょう。

安定までは半年ぐらいはかかる。

あなたがどれぐらい熱心なジャグラーかによりますが、3か月~半年の猛練習は必要だと思います。

クラブどれだけ難しいんだよって思うかもしれないですけど、実際クラブは難しいです。笑

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