ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

公園での練習について

ジャグリングの練習場所を探そう。

屋外で練習していると、どうしても知らない人に話しかけられたり、子どもに囲まれたりします。僕たちジャグラーはほとんど自覚がないですが、公園でジャグリングを練習している光景は珍しいみたいですね。

真剣に技を練習したい人にとっては煩わしく感じるかもしれませんが、一般の人の反応を伺う良いチャンスでもあります。ジャグリングをしていると身体の自由があまり聞かないので、どのタイミングで相手の反応に答えたら良いかとか、道具を両手に持った状態でどんなふうに動くことが出来るのかとか、生身の人を相手に研究することができます。

外でのガチ練は辞めよう。

たまたま僕の周りがそうだっただけかもしれませんが、ジャグリングをやっている人の多くは、練習中、話しかけられても冷たい人が多いと思います。僕自身もそうでした。

それはもちろん、ジャグラーにしかわからないジャグリングをしている時の快楽、フェティシズムのようなものが存在しますし、難しい技を習得する為に自分を越えようと必死になっているのも分かります。

別にジャグリングは見せるものじゃねーんだ! 俺の快楽のためにあるんだよ。というのならそれはその人の考えだから、アリだと思います。でもジャグリングを使って一般の人にアピールしたいという考えが少しでもあるのなら、練習中に話しかけられたら、いったん手を止めて、興味を持ってもらったことを嬉しく思い、できるだけ親切に答えるべきだと思います。そうすることで自分自身も得るものがあります。

向こうから興味を持ってもらえるのはスゴイ。

例えば僕は普段、営業の仕事をしているんですけど、まず第一段階として、お客さんに話を聞いてもらうのってすごく難しいなと思います。僕がつとめているのは小さな会社ですが、いちおう表向きは誰でも知っている大企業の商品を扱っているので、会社のブランド名を名乗ることで受け入れてもらえます。僕という人間の信用が、会社のブランド名で担保されているんですね。

でも独立して営業を回らないといけないとしたら、ぞっとしますね。誰も僕の話なんか聞かないでしょう。

例えば女の子に話しかける最初のきっかけって、難しくないですか? 気になる子がいる時、すごい一生懸命考えて最初に話しかける口実を作りますよね。どうやったらこの子が自分と話しかけてくれるかなって。こんなに大変なのに、女の子のほうから話しかけてきてくれたら、スゴくないですか? ジャグリングにはそういう力があります。

準備万端で行こう。

ということでジャグリングを社会的に全力で生かすためには、僕たちは外でジャグリングする時は最高にコンディションを整えて行く必要があります。いちいち面倒ですが、ちょっと外に出かけるぐらいの気持ちで向かうべきだと思います。憧れの女の子とデートするぐらいの気持ちで行くのが良いですね。たまには傷つくこともあると思います。

ジャグリング以外でも、けっこう身なりに気を遣う競技は多いように思います。気持ちの準備が大切ですね。

スタジオに籠ろう。

誰にも邪魔されずに自分と向き合い、自分自身の技を練習したい。そんな時はマイ練習場に籠るのがオススメです。自宅で練習できる人は自宅で良いし、アパート暮らしの人や、場所を変えたい人は外に行った方が良いですね。

公共の体育館だと他のジャグラーやダンサーと会うこともあるし、他人と狭い空間を譲り合うのって、意外と難しいことに気が付くと思います。個人使用できるところはなかなか無いですね。

僕の場合は近所にダンススタジオがあって、1名から個人でレンタルすることが出来ます。天井の高さがそこそこあり、鏡と大型のスピーカーがあり、冷暖房完備です。90分の練習が1000円ほどで出来るので、週に3~4日は通っています。スタッフの方も親切で、サービスも充実しているので安心して気持ちよく練習することができます。毎日続けることですから、気持ちよくというのは大事だと思います。

スキマ時間を活用しよう。

スタジオだと、ちょっと気が向いた時に練習する、というわけにはいかないですね。事前に予約をとっておいて、決められた時間に行かないといけないです。

一方で外だったら、道具さえ持っていればいつでもどこでも練習できます。スキマ時間の活用ですね。

 

風が穏やかで涼しい日には、外での練習は楽しいですよ!!

ぜひぜひ、挑戦してみてください。

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