ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

練習における工夫。

練習における工夫

まえがき

ええと、はじめに断っておきますが、僕は就職してから3年ぐらいジャグリングをやっていませんでした。練習を再開したのはつい2か月ほど前です。その2か月の間に思ったことを、ここにまとめています。

練習における工夫

長くジャグリングをやっていると、成長が停滞したり、身体の不調が出てきたりすると思います。こういった時にどのように対処をしたらいいか、僕が日ごろから意識して改善していることを書いてみたいと思います。

 

だらだら練習するのを辞める。目標を決めて、真剣にトライエラーを繰り返す。

本当にジャグリングでプロになりたいなら、実際のところ1日に8時間ぐらいは練習したいものです。そのぐらい練習すれば誰でも上達するかもしれませんが、大抵の人は十分な時間をジャグリングに割くことが難しいと思います。練習効率を高め、最大の結果を出していく必要があります。

ジャグリングを始めたばかりの多くの人がそうだと思いますが、練習メニューというのはあまり真剣に考えていないのではないかと思います。例えばカスケードを練習していて、飽きてきてしまったからハーフシャワーをやってみる。ハーフシャワーも飽きたからリバースカスケードをやってみる。そういう風に練習していませんか?

初心者のうちはこのような練習方法でも上達は見込めますが、より難しい技をやりたいと思ったら、意識して1つの技に取り組んでいく必要があります。

例えばバッククロスの練習をする時。いきなり3本でやろうとしても、まず不可能だと思います。

①1本で練習。

②2本で練習(片方だけ・両方)。

③3本で練習。(単発・3回に1回・2回に1回片手だけ・片手だけ連続・両手2回続けて・両手3回続けて)

という風に、順を追って練習する必要があります。

これを真剣に取り組むと、2時間ぐらいは普通に過ぎてしまいますが、練習の前と後では、感覚が全然違うと思います。上達の手ごたえがはっきりと掴めると思います。

1つの技に十分な時間をかけて練習することは、大切だと思います。

 

工夫① ナンバーズジャグリングの練習を辞める。

ボール6個以上や、クラブ4本以上のジャグリングは、腕や肩への負担が大きく、しかも安定させるまでの道のりはとても長いです。このような技の練習に割いている時間を、思い切って減らしてみるのは、どうでしょうか。

これによって節約した体力・時間を、より技巧的で見栄えのよい技に使うことで、ジャグラーとしての進歩が見込めると考えます。

 

工夫② ほかの種目に手を出してみる。

例えばトスジャグリングをやっている人はディアボロをやってみましょう。

いま莫大な努力と時間を注ぎ込んでいる種目に比べて、より少ない努力と時間で、大きな成果を手にすることができると思います。

安定した9ボールを出来るようになろうとするよりは、3ディアボロの練習でもしたほうが良いと思いませんか?

逆に4ディアボロハイトスの練習に取り組んでいるのであれば、7ボールの練習をしたほうが良いと思いませんか?

何事も高いレベルに到達するには、途方もない努力が必要ですが、ある程度のレベルになるには現実的なレベルの努力で済みます。

7ボール出来ることが4ディアボロの役に立つのか、ということは分かりませんが、伸びしろの大きいことをやったほうが、自分にとって身に付くものが多いと思います。

もちろんディアボロ命だよ!ボールなんかあり得ない!という人は、4ディアボロを練習してください!

ただ僕はディアボロやっていないのではっきり言えますが、3ディアも4ディアも、僕から見ると、あまり変わらないということです。

 

工夫③ 快適な場所で練習をする。

寒い場所での練習は、けが防止のためNGです。

暑すぎる場所もダメです。

人の多いところ。練習に集中できますか?

練習会。練習の場というよりは、交流の場ですね。

どこで練習するのか。

上達したい人は、良く考えるべきだと思います。

そしてその手間を惜しんではいけないと思います。

快適な練習場所を手に入れる為には、あちらこちらに電話かけまくらないといけないですが、頑張りましょう!

練習場を作る、吹き抜けのある家を借りるのも手です。

でも自宅の練習場って集中できるんだろうか?笑

 

工夫④ 他のスポーツをやってみよう。

このことは過去の記事でも触れています。

他のスポーツを通して、体力や表現力の向上が期待できます。

新しいことをやると伸びしろが大きいです。

僕は最近体操教室に行ってトレーニングに取り組んでいますが、たった1か月で体力も付いてきたし、運動能力もずいぶん上がってきたように思います。長時間の練習をするための体力・ジャグリングをやるための姿勢などが身に付いてきた気がします。

やったことがないことをやると、短期間でも伸びしろが大きい。実感しています。

 

工夫⑤ 楽器や絵画に挑戦してみる。

まあ別に何をやっても良いと思うんですけど、他のことをやると、いろいろ気づきがあると思います。

僕も基本的になんでもやるようにしています。バンドをやっていたこともありますが、一人でやるジャグリングに比べて、みんなでワイワイやる感じ、けっこう楽しかったですね。

 

おことわり

まだ研究中です。

ちょっと出来るジャグラーっぽく書いてみましたが、僕はただの趣味でジャグリングをやっている人間の1人です

就職してから約3年、ジャグリングを全くやっていなくて、つい2か月ほど前から再開したばかりです。笑

学生の時はあれだけ夢中でがむしゃらに練習していたのに、長い期間、離れていました。

戻ってきて見て、なんか思うことが多いんですね。前よりも客観的に、冷静に考えられるというか。笑

そういうことをこれからも書いていきたいと思います。