ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

ジャグリングを練習するよりも体を鍛えた方が良いと思うこと。

ジャグリングはスポーツ。

ジャグリングをやっていて思うことですが、結局のところ、これって身体表現のひとつですから、当たり前ですが高い運動能力があったほうが良いです。

趣味でやる程度なら別に良いんですが、多少でも人前でやろうとか思うのであれば、身体能力の向上や、演出の勉強などが必要になると思います。

 

僕は思うんですが、ジャグリングってどうしてもオタクになりやすいと思います。

オタクというのは、ジャグリングしかやっていなくて、視野が狭い人。日本人にとって、ジャグリングをやろうとしてもテクニカルな面ばかりを教わってしまいがちで、体の使い方やジャグリングの見せ方を学習する機会が少ないです。

だからこそ他の分野にも手を広げて、ちがった角度からジャグリングを見れるようにしておいたほうが良いと思うんです。

 

もちろんジャグリングに対する純粋な愛、みたいなものを持っている人ほど、これが俺の思う良いジャグリングなんだよ! というのはあると思います。本来なら作為なんて加えずに、自然に発生するのが良いジャグリングだと思いますが、実際のところ、なかなか難しいことだと思います。(このようなフェティシズム、性癖のようなものは、一般人にはまず理解されないです。)

 

運動部の経験があるなら問題ない。

まず体力や身体能力ということを考えて、中学校~高校生でバスケットボールやサッカーなど、俊敏な動きが求められ、かつ激しく体力を使うスポーツをやっていた人は、ジャグリングをやる上でまったく問題ないと思います。

身体の基本的な動きは全部できるだろうし、長時間の練習に必要な体力もあると思います。

もし運動経験があまり無いようであれば、まずは身体能力の向上を考えた方が良いです。

 

現役の中高生であれば、もし部活動をする機会があるのなら、ジャグリングを練習する時間をそちらに回した方が近道の可能性があります。

普通のジャグリングサークルに通っても個人練習ですから、学ぶものが少ないです。もちろん一緒にストレッチや筋トレをしてくれる人がいるのなら別ですが。

 

体力向上といっても単にウェイトトレーニングをして体を大きくしようとか言う話ではないです。

僕はやや筋肉質ですけど、息がすぐあがるし、体が重いし、あんまり良いことありません。

 

何を習うのが一番良いか。

ジャグリングと相性の良いものとして、ダンスや体操などがあげられると思います。これらは大抵の地域に積極的に指導を行っている学校(クラブ)がありますし、ジャグリングと違い競技人口が多くて歴史もあるので、指導のメソッド、教授方法がしっかりとしています。

初心者から体の作り方を学ぶことができます。そして本番に向けての振り付けの作り方や表現方法などを含めて、ノウハウがあると思います。こういうものは一度人から教わって、全部真似してしまったほうが絶対に良いでしょう。それから自分のものにするんです。

 

もちろんサッカーやバスケットボールなどもジャグリングに生きてくると思います。でもこれだと「表現方法」の部分をあまり勉強することが出来ない可能性があります。

あとは映像技術などを学ぶのも良いでしょう。

楽器は純粋に音の部分だけなので、ジャグリングにはあまり生きてこない気がします。

 

これを書いている僕も実はこれは自分の為に書いているのであって、こういったことを考えた結果、体操に通いだしました。バック転・宙返りぐらいまで習得したら、ダンスに切り替えようと思います。体も前より丈夫になってきたし、柔らかくなってきました。身体が柔らかいとボディスローがやりやすいです。

 

あと水泳に1年ほど通っていましたが、首(肩)の周りがすごく柔らかくなったのと、体力もかなり付きました。練習した後にそのままプールに行って少し泳ぐと、体の凝りが取れて、とても気持ちいいです。

 

ジャグラーは研究職

ここ最近積極的にジャグラーの集まる場所に参加してきて、日本トップレベルの人とも何人かお会いする機会がありました。アスリートのような見た目で、しかもジャグリングの話を始めると、いくらでも出てきます。ジャグリングについての知識が半端ではないです。

 

ジャグリングの道はとても深く、道標も少ない為なかなか難しいですが、現在はインターネットがあって、大半は英語ではありますが情報を仕入れることが出来ます。

日本でもジャグリングのイベントが盛んにおこなわれ、JJFなどで素晴らしいジャグラーを見ることができます。

こういったものを利用して情報収集・ジャグリングの研究を行えば、かなり高いレベルに至ることが出来るかもしれません。

 

理想は海外に行ってジャグリングの英才教育を受けることでしょう。バレリーナのようにフランスに留学するんです。

そこでは日本における体操やダンスの指導と同じように、体の作り方から表現方法まで網羅した、高いレベルの教育が受けられることだと思います。

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