ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

大道芸ワールドカップin静岡について語る。

今日は大道芸ワールドカップin静岡2016について語りたいと思います。

(以下、静岡大道芸)

静岡市で毎年11月頃に開催される、路上パフォーマンスの静岡大会です。

全国的にみてもこれだけの規模での開催は珍しいと思います。

食事がおいしい。

静岡の大道芸は大規模なお祭りなので、高いクオリティの屋台が出店しています。欧米と違って、日本って路上で昼間から酒飲んでいても注意されないんですよね。僕のオススメはタイ料理、そしてケバブです。

色んな国の料理が食べられるし、スポンサーのキリンビールも美味しいですよ。

同じように屋台がたくさん出ているイベントだと、フジロックが有名ですね。静岡大道芸はミュージシャンの代わりにパフォーマーが来ているという感じです。

パフォーマーは世界中から。

大道芸は主に2つの部門に分かれています。

審査があるのはワールド部門のみで、オン部門は普通にパフォーマンスをやっているだけです。

(1)ワールド部門

世界中からの招待パフォーマーです。基本的にシアター向けの人が多いので、路上で見るのはなんだかもったいない気も。外国のサーカスアート、パフォーマンス文化を体験することができます。

(2)オン部門

主に日本のパフォーマーを集めているという感じです。シアター向けの人から、路上向けの人までいろいろ。こういう人たちって普段は色んなイベントに出演して、がんばって食べているんでしょうね。その努力は凄いと思います。

わざわざそういうイベントを回らなくても、静岡なら1日で沢山のパフォーマーを見れてしまいます。

ワールドカップ? 静岡カップ?

僕もあんまり詳しいことは知りませんが、ワールドカップというのは別にどこかサーカスアートの権威などからお墨付きをもらったわけではないみたいです。

よく「静岡で大道芸の世界大会をやるんだねー!」と聞かれますが、実際のところ静岡カップという感じが強いような気がします。笑

もちろんですが、静岡カップなんて名前にしたら、あんまり見に来る人がいないと思います。町おこしとしても成功していますし、このぐらい大げさなネーミングにするのは大切ですね。

スタッフのほとんどがボランティア

吉野家は給料が高いのに人手不足で、スターバックスの給料は安くても働きたがる人がいる、というのと同じでしょうか。笑

不思議なことですが、ボランティアでも楽しいことはやりたがるんですよね。

ジャグリングショップも出店。

ラッドファクター、ジャグリングショップナランハが出店しています。

実際に道具に触ることができるし、体験コーナーもあって初心者でも気軽に参加できます。

僕もときどきアルバイトで立っていますが、毎年すごい来場者の数。笑

ジャグリングショップの人は接客も素晴らしいですし、ジャグリングの魅力を伝えるのがとても上手です。

本当にタフだなーと思います。

ジャグラーは少なめ

世界にはすごいジャグラーがたくさんいますが、静岡にはめったに呼ばれません。

ディアボロはかなりレベル高い?

投げるほうのジャグリングを見たかったら、海外にいきましょう!

静岡人は標準語を喋っていると信じている。

静岡も東部のほうはそんなに訛ってないですけど、中部西部となるとけっこうよくわからん言葉が出てくる気がします。

僕自身も方言じゃないとどうも喋っていてしっくりこないですね。

仕事柄、山奥のほうで年配の人と会話をしていることが多かったですが、地元の人と喋っているとかなり訛っているなと思います。

ここらのしゅうらはしょんないだよ。

この会話の独特のリズムは他県の人には理解できないだろうなと思います。

ついでに静岡観光を楽しもう。

静岡は外国人観光客が多いことで有名です。

別にたいした観光スポットもない気がしますが、海があって山があって、茶畑があって、小さな街があって……という感じでしょうか。

富士山はきれいですけど、冬じゃないとよくみえません。

何もないところですけど、ゆっくりしていってくださいね!

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