ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

5ボールカスケードのやり方。

5ボールカスケードのやり方。

いよいよ5個のジャグリングに挑戦です! 

難易度:★★ 難しい。

目安としては、熱心に練習しても2〜3ヶ月はかかると思います。

半年ぐらいやらないと、人前で余裕でできるレベルには達しません。

ちょっとずつしか進歩していきませんが、昨日よりは今日、今日よりは明日という具合に、確実に成長していきます。

そんなに難しいことに挑戦したことがない人には、途方もない道に感じられるかもしれません。

これが6個、7個となるとほとんど成長が感じられないまま毎日過ごすことになるので、これぐらいは、まだまだ成長を実感できるレベルだと理解してください。

 

スポーツビーンバッグ(Mサイズ) NRB-23 色:白

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練習方法

いよいよ5つのジャグリングに挑戦です。

お手玉、ボール5個になると難易度が格段にあがります。

動画の練習方法を参考にして、根気よく練習してみてください。

(1)まずは5個のリズムに慣れる。

 ①3個のシャワーをよく練習する。

3個のシャワーのサイトスワップは51です。

5ボールのリズムによく似ています。

5個以上のジャグリングがこれまでと違うのは、4個までは単純に、その前に投げたボールに対して投げ返しているだけだということです。

5個以上では、2回前に投げたボールに対して投げ返すということになります。

この早いリズムと、独特のジャグリングをするという感覚を掴むために、シャワーの練習が大切になります。

右からも左からも、安定してできるようにしましょう。

②フラッシュの徹底した練習

地道でコツコツとした練習が大切です。

まずはボール3つ、あるいは5つでフラッシュの練習を重点的に行い、キャッチ数を徐々に増やしていってください。

最初はキャッチしなくても5つをボトボトボトボトボトと、落下させてしまって構いません。綺麗に投げられることが大切です。

投げることと、キャッチすることは分割して練習できます。

(2)6キャッチ~10キャッチの練習

10キャッチぐらいまでは1キャッチずつ、地道にキャッチ数を増やしていきましょう。

6キャッチが安定していないのに7キャッチを練習するのはよくありません。

単調な反復練習であきあきすると思いますが、自分なりに工夫してみましょう。

音楽を聞きながら練習する。誰かと喋りながら練習する。

いろいろなやり方があると思います。

同じぐらいのレベルの人と交流するのも良いでしょう。

(3)そのほかのパターンの練習

動画ではいくつかのパターンを紹介しています。

このような練習用のパターンを、自分の進捗度合いに合わせ、いくつかやってみましょう。

(4)回数を増やしていく

10~20キャッチできるようになると、あとは地道に回数を増やしていくのみです。

時々は何キャッチぐらいできるのか、自分の限界に挑戦してみましょう。

フォームを見直してみる、高さを変えてみるなど、いろいろ工夫してみてください。

どのぐらいでできるようになるのか?

これを書いている僕はジャグリングを初めて3ヶ月ほどで5ボールの練習を始めました。このとき4ボールは安定していました。

3ヶ月ほどで100キャッチの壁を超えて、練習をはじめてから半年後には500キャッチを超えていました。

現在では筋力の限界まで、つまり10分以上続けていることができます。

かなり熱心に練習していたと思いますが、常に高みを目指している気持ちが大切だと思います。

世界のトッププロの中には、7ボールを10分以上続けて出来る人もいます。

8個以上で安定しているというのは聞いたことがないですが……

一般的なショーでは7個まで、たまに9個までやる人がいます。

無理をしないこと

決して無理はしないでください。

肩に痛みを感じたら練習を中断しましょう。

大切なのはフォームの綺麗さです。

回数はほとんど意味がありません。

 

一緒に頑張っていきましょう!

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