ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

Lesson#7 ビハインドザバック(バッククロス)

ビハインドザバック、バッククロス

動画

この記事では、高難易度の技、バッククロスも紹介しています。

ジャグリングボール、バッククロスです。 

 

まずは1個で。

たぶん文章だとすごく分かりにくいので、まずは動画をご覧ください。

ボールを持った手を反対側の肩甲骨のあたりに持ってきて、ボールを投げる。

ボールは肩の上あたりを通過して、前にきて、反対の手でキャッチ。

 

基本はボールを背中の後ろを通すというよりは、

腕を背中の後ろに通して、ボールを持った手が後ろにある状態からボールを投げる、

という感じです。

 

まずは1個でじっくり練習してください。

 

2個で。

最初の1個だけ背中の後ろを通して、もう1個は普通に投げてください。

こうすることでカスケードの途中で背中の後ろをやる練習になります。

 

3個で。

まずは1個を通せるように練習してください。

背中の後ろから投げる前のボールを少し高めにすると、時間に余裕ができます。

 

連続で。

連続は難しいですが、慣れれば出来ます。

まずは1個を3回に1回。次に右連続。そして左連続。

そして連続2回を左右どちらからもできるようにする。

さらに連続3回。4回と増やしていく。

こういう地道な練習が、効果的で確実な成長につながります。

 

難易度(目安)

背中の後ろ ★☆☆(星1つ、ちょっと難しい)

バッククロス(背中の後ろ連続) ★★☆(星2つ、難しい)

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