ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

ジャグリングのやり方。

ジャグリングのやり方

ボールジャグリング入門!!!

動画

初めてのジャグリング

初めてのジャグリングに挑戦しましょう。

3つのジャグリング、3つのお手玉のやり方です。

難易度:簡単

3ボールカスケード

ここでは基本技「カスケード」を解説しています。

日本のお手玉と違い、ボールを交互に投げていきます。

ボール3個でジャグリングに挑戦しましょう。

 

初心者向けビーンバッグ・教則本付(3個セット) 27302381-4

初心者向けビーンバッグ・教則本付(3個セット) 27302381-4

 

 

説明

道具の準備

まず初めに手ごろな重さのボールを3つ用意してください。

大きさはテニスボールぐらい。重さは80グラム~130グラムぐらいが良いです。

テニスボールだと軽すぎるので、野球ボールがいいかな?

 

1個の練習。

まずは1個から練習します。

同じリズム同じ高さを意識してください。

基本は、内側から投げて、外側で取るです。

 

2個の練習。

前のボールが一番高いところに来たら、投げ返します。

最初はキャッチしなくても、落としてしまって、上手に投げられるよう練習してください。

 

3個の練習。

まずは3回。投げてみる。

3回投げて、キャッチしてみる。

最初は続けてやらなくても、止めてしまって大丈夫です。

3キャッチ、4キャッチ、5キャッチ。

ちょっとずつ回数を増やしていきましょう。

 

コツ
  • 同じリズム、同じ高さで投げれているか?
  • 腕をあげすぎていないか?
  • 力が入りすぎていないか?
  • 前後にぶれていないか?

余談

ジャグリングは子どもにもできる。

お子さんだと小学校に上がっていれば、運動神経的にはもう十分出来ると思います。
あんまり小さい子だと「根気よく練習」というのは難しいかもしれません。

不器用な人でもできる。

はやい人だと20分ぐらいで出来ます。
野球やテニスをやっている人は習得が早いですね。

すぐには上達しないという人もいます。
不器用な人でも、1〜2週間、毎日やっていれば違いが見えてくると思います。

毎日継続して練習しょう。

週に1日だけ長い時間をやるよりも、毎日短い時間練習しましょう。

1日に長い時間練習する場合も、続けてやるよりは、休憩を儲けながら練習すると効果的だと言われています。

寝て起きると上達している!?

人間が何かを学ぶ仕組みには、睡眠が深く関係しているようです。

不思議なことに、夜寝る前にできなかったことが朝起きると出来るようになっていることがあります。
あきらめずに、がんばってください。

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