ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

パフォーマンス向けのおすすめのトランクケース

道具を入れておくための鞄・キャリーケース・トランクケース

ジャグリングや大道芸でパフォーマンスをするようになると、キャリーケースやトランクが欲しくなりますよね。

現場で担当者に「おっ本格的だな」と思ってもらえるのはもちろん、ステージ上においておくだけで「何かが始まる」という印象を与えて、視線を集めることができます。

いいトランクを持っていると、それだけで自分がパフォーマーになったような気がして、ワクワクしますよね。

市民向けの講座でジャグリングを教えるなど、ちょっとした仕事の時もトランクで行くだけで、「なんかすごそう!?」という印象を与えられます。

今回は私のオススメのトランクを紹介します。

目次

 女性パフォーマー向け! 可愛いキャリーケース

(白黒だけでなく、リンク先のページから、好きな色を選べます)

こういったタイプのキャリーケースは安くて、手頃です。可愛い感じになっちゃいますが、女性のパフォーマーだとよく使っていますね。たくさんの色から自分の好きなものを選択できるのもいいですね。

パフォーマンスは肉体労働ですので、あまり大きすぎないほうが、手軽に運べて良いですよ!

ジャグリングやマジシャンのプロも愛用のケース、石川トランク 

石川トランクさんが出しているかなり本格的なアルミケースです。現金輸送も想定していますが、パフォーマンス道具としてもかなり多くの方に使われています。

ジュラルミンというのはかなり高級な金属らしく、本当に使われているのか謎ですが、この手のケースを一般にアルミケースと呼ぶようです。

60センチと75センチのモデルがあります。

私は以前75センチのブラックを所有していましたが、あまりにも大きいので運ぶのが面倒で手放しました。(私は身長168センチと小柄です)

 

CF-600型 キャスター付ジュラルミンスーツケース

CF-600型 キャスター付ジュラルミンスーツケース

 

銀色のタイプもあります。

ケースの上でパフォーマンスをするなど、かなり雑に扱うなら、ブラックよりこちらのほうが良いでしょう。ブラックでは傷は目立ってしまいがちですが、これなら傷も味わいになってきますからね。

こちらのキャスター付きのタイプですが、コンクリートの上を運んでもケースに傷がつきづらく、かなり高性能という印象があります。

トランクを載せておく台 

あってもなくてもいいですが、あまりパフォーマンス中にお客さんの前でしゃがむという動作をしたくなければ、スタンドは必須です。

私も最初はびっくりしたんですけど、この手のBBQスタンドがパフォーマンスで広く使われています。本来はコンロをおいたり肉を切ったりという用途だと思うんですが、これはメーカーも想定していなかったでしょうね。

キャリーケースはちょっと……安くて手頃なものは?

キャリーケースやトランクは予算的にキツいよ! という中学生や高校生の方にオススメなのが、この手のランドリーボックスです。

道具を入れておけるので、ステージ上が片付いて観客に散らかった印象を与えずに済みます。

現場まで道具を運ぶのは無印良品のボストンバッグでも買って、それで良しとしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

正直これだけの情報でも自分で探すと結構大変なので、いまはブログがあってこういう情報が簡単に手に入りますから、良い時代になりましたね!

以上は私がパフォーマンスをやるときに調べ、学んだ情報です。ぜひぜひ活用してくださいね!

ありがとうございました!

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