ジャグリングのやり方。

初心者向けジャグリング解説。

5ボールカスケードの練習方法について

5ボールカスケードのやり方

5ボールカスケードについての解説です。

5ボールジャグリングができると、「お、この人は根気よく練習してるな」という感じがします。最初はなかなか大変ですが、登竜門だと思い頑張りましょう。

目次

動画

練習のポイント

5個を練習するにあたって、ポイントは以下の通りです。

難易度がグッと上がります

3ボールや4ボール、これまでは1週間、数週間で大きな上達を実感できたかもしれません。しかし5ボールからは難易度が一気に上がりますので、1ヶ月、2ヶ月単位で練習をしても全く上達がみられないこともあります。

根気よく練習しよう

なかなか上達しないと思いますが、根気良さが大切です。毎日時間をとって1〜2時間の練習をしましょう。長時間の練習は肩を痛めることがありますので、要注意です。

二つ前のボールをキャッチする

3つ、4つまでは、投げたボールに対してボールを投げ返すだけですが、5つからは2つ前に投げたボールに対して投げ返す格好になります。私はこれを「ジャグリングする感覚」だと呼んでいます。空中にある道具の動きをきちんと体で覚える、まさに道具を操っているという感覚を得られると思います。

 

 

練習方法

人に見せれるレベル(落ち着いて、会話をしながらできる程度)に到達するには、どんなに練習しても3ヶ月はかかると思ってください。

3つのフラッシュ

私が5ボールをやりたいという人に必ずオススメしているのが、3つのフラッシュです。これは5ボールの投げ出しのとても良い練習になります。

3個を投げあげたら、1回手拍子を叩く。サイトスワップでいえば55500(00はボールがないことを表す)で、5ボールの2個抜けた形になります。

最初はキャッチしなくてもいいので、まずボールを手元から全て離す、この感覚を掴んでください。

3つのシャワー

同様に3つのシャワーは、5ボールで必要な、2個前に投げたボールに対して投げ返す動作の練習になります。右からも左からも、どちらも出来るようにしてください。

右と左を交互に切り替える練習も良いと思います。ボックスにも繋がっていきますね。

4個のフラッシュ

3個のフラッシュに慣れたら、4個のフラッシュをやってみてください。

サイトスワップでいうと55550、5ボールの1個ぬけたパターンです。

偶数個だとボールが1個足りないので、投げる順番が右右連続、左左連続になる瞬間があり、少し気持ち悪いです。

続けてやるのは5ボールより難しいです。

4個のファウンテンで左右のボールを全部入れ替えてみるというのも、意識して違う感覚の技をやるという意味で、良いと思います。

5つのフラッシュ

いよいよ5個に挑戦ですが、最初はキャッチしないでください。まずは投げるだけの練習を30分ぐらいやってみてください。人前でやるのは少し恥ずかしいですが、こういう地味な練習が大切になってきます。

ある程度綺麗に投げれるようになったら、1個でも2個でもキャッチしてみてください。5個全部取れるようになったら、完成です。

うまくできなかったら、3ボールのフラッシュやシャワーなど、前のステップに戻って練習しましょう。

ジャグリングボールは130グラム程度ありますので、投げ出しの感覚が130グラムずつ変わります。フラッシュの練習では、この感覚の違いを意識して練習したほうがいいでしょう。

6キャッチ〜10キャッチ

最初は回数は1回ずつ増やしていくことが重要です。

別にそんなに丁寧にやらなくてもいいという意見もあると思いますが、昨日よりも今日、確実に1歩1歩進んでいくという意味で、1日に1キャッチずつ増やすぐらいのペースで良いと思います。

例えば6キャッチなら、 まずボールを1個だけ投げ返して、他のボールは全部落としてしまう。こういう風に動作を分解して練習していくことも大切です。

10キャッチ以上

個数の2倍の回数をジャグリングすることを、クオリファイするといいますが、ジャグリングでは非常に大切な、意味ある数字だと思います。10キャッチができたら、もう5ボールでジャグリングをしたと言って良いでしょう。

10キャッチまでできれば、あとはちょっとずつ回数を増やしていくだけですが、あまり回数に拘らず、まず10キャッチまでを綺麗にできるようにする。それから続けて11〜15キャッチ程度してみる。

そんな感じでいいと思います。基本の形さえできていれば、何回でも続けられますからね。

6個でも7個でも同じようにコツコツやることが大切です。

その他の練習方法

5ボールの動きに近いものとして、他にもいろんな技があります。

チェイス

ボールが追いかけっこをする形になる技ですが、綺麗にやるのはなかなか難しい技です。独特の感覚がありますので、あまり5ボールの練習にならない気がします。

右右左左

4ボールで5ボールの1個抜けたパターンです。これは意外とできるかもしれませんが、リズムがちょっと5ボールと違う感じがします。5ボールのリズムを意識してやりましょう。

まとめ

いかがでしたか?

5ボールの練習は長く険しい道ですが、根気よくやれば必ず道は拓けます!

辛くなってきたら練習を休み、誰かジャグリング仲間と話してみるのも良いでしょう。

5ボールができたら、その先6ボールも7ボールもやっていく自信がつくと思います。

質問などあればお気軽にどうぞ! 一緒に頑張っていきましょう!

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